弥生会計で複数種類のサーチキーを使用する代替策

カテゴリー: ITのハナシ

(投稿者:河野周輔)

弥生会計に、ダメ元で機能改善の要望を伝えておきました。消費税の税区分変更をキーボードだけで操作したいという要望と、勘定科目選択時に、複数種類のサーチキーを使用したいという要望です。これで機能改善が行われるようでしたら、もうけものですね。

参考記事:
会計王が弥生会計よりも優れているところ(消費税区分)
会計王が弥生会計よりも優れているところ(サーチキー)

複数種類のサーチキーを使用したいという要望に対しては、弥生会計の電話窓口の方より、代替策があることを教えてもらえました。次のように設定を行うと、複数種類のサーチキーが使えることになります。


サーチキー3の数値の科目コードを基本的に使いますが、滅多に使用しない勘定科目については数値科目コードを使用するのではなく、ローマ字読みに変更します。こうすることにより弥生会計でも数値科目コードと、ローマ字読みの2種類のサーチキーを使用することができるようになります。

この方法のデメリットは、会計ファイルを作成する都度、この設定を行わなければならない点です。勘定科目のエクスポート・インポートの機能を使用して、毎回手で変更を行う作業を省くのがよいと思いますが、こういった手間をなくすためにも弥生会計には機能改善の対応をお願いしたいところですね。

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