顧問先紹介会社からの電話事例1

カテゴリー: 法人税のハナシ

(投稿者:河野周輔)

顧問先紹介会社から電話がかかってきた事例についてご紹介してみたいと思います。通常は顧問先紹介会社から電話がかかってきた場合にはすぐにお断りするのですが、以下の内容は、電話がかかってきて、すぐには顧問先紹介会社とは気付かずに、どっぷりと話を聞いてしまったケースになります。

(顧問先紹介会社をA社とします。)
A社「現在、税理士を探している会社が弊社の取引先にいて、条件に合った税理士を探しているところである。」
河野「御社は顧問先を紹介する仲介会社ですよね?」
A社「紹介会社とは違う。取引先のなかには新規設立したばかりの会社が多くあり、その会社を税務面でサポートしてくれる税理士を探している。新規設立のサポートに強い税理士を探しているところである。」
河野「大変失礼した。てっきり顧問先紹介会社の営業電話かと思ってしまった。弊社のことはどうやって見つけたか?」
(――紹介会社ではないのであれば税理士を探している会社と直接、契約ができるであろうから願ったり叶ったりの話!)
A社「ホームページから見つけた。」
河野「そういうことであれば是非、一度面談などして詳しいお話を聞かせていただきたい。」

(続きます。)

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